DESIGN デザイン
融合する美
『ザ・パークハウス西麻布霞町』が建つ地は、江戸時代から時を積み重ねた住宅地でありながら、先進性が感じられるエリアでもあります。「旧と新」、一見、相反するそのふたつの要素が見事に融け合っています。周辺のシャープな表情の建物との調和を考慮し、邸宅としてのオーソドックスな要素は堅持しつつ、新しい時代の豊かさが建築デザインに採り入れられています。
邸宅地と先進性
その多様性を建築へと昇華
外観のデザイン監修には、建築家が起用されました。建物の南側は、シンプルでモダンな表情と厚みのある個性が融合した建築が目指されました。天然石貼りの擁壁が設けられ、中央付近には緑の前庭が配置され、周囲の風景と調和し、南側道路(大横丁坂)に点在する緑をつなぐファサードが形成されています。北側は、『ザ・パークハウス西麻布霞町』へと続く洒落た建物が並ぶ小道です。連続する新しい路地空間とプライベートな入口のあるファサードが創造されています。
ふたつの風景が巧みに融合した南側ファサード
両脇に配された大きなガラス窓、黒のコーナー柱、サッシ上下の小庇が小気味のよいリズムと共に、モダンで個性的な表情を際立たせます。目線には、周囲の建物と調和しつつも、重厚感と趣を感じさせる擁壁が設置されています。さらにその中央付近には、沿道を修景する樹木が植え込まれ、テラス空間と併せた前庭とし、その奥に、エントランスホールが配置されています。緑のスクリーン越しに垣間見える住まいの顔が、さらに奥へと続いていくプライベートな空間の美しさを予感させます。
隠すことで魅せる北側ファサード
北側に新たに造られた貫通道路には、南側とは異なる表情が創出されています。北側戸建との調和とプライバシーに配慮しながらも、炻器質タイルの壁、垂直方向の金属格子により、さりげなく個性が主張されます。貫通道路に設けられたサブエントランスにより、その隠れ家感が一層高められています。
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